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ホソミオツネントンボ

ホソミオツネントンボ
2018年5月28日神奈川県伊勢原市
日本では200種ほどのトンボの仲間が記録されているが、成虫で冬を越すのはたったの3種(※1)。そのひとつがホソミオツネントンボだ。

「オツネン」は「年を越える」と書く。

写真は越冬した雌のホソミオツネントンボ。越冬前は雄も雌も褐色である。

神奈川県のレッドリストでは、要注意種とされている。

※1…他に成虫越冬するトンボ…オツネントンボ・ホソミイトトンボ

分類:動物界 節足動物門 昆虫綱 蜻蛉目(トンボ目)イトトンボ亜目 アオイトトンボ上科 アオイトトンボ科 ホソミオツネントンボ属 ホソミオツネントンボ
学名:Indolestes peregrinus
漢字名:細身越年蜻蛉

大きさ:33~42mm
成虫の見られる時期:3~11月
分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄
レッドリスト:要注意種(神奈川県)


トンボのなかま(海野和男のワクワクむしずかん)

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