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ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ
2018年4月14日神奈川県秦野市
ツルニチニチソウは、春に風車のような青紫色の花を咲かせる、キョウチクトウ科のつる性植物である。

キョウチクトウ科には有毒種が多いが、ツルニチニチソウにも全草に強い毒性のあるアルカロイドが含まれる。間違っても口にしてはいけない。

明治時代にヨーロッパから導入されたようだが、その繁殖力の強さもあって各地で野生化している。

分類:植物界 被子植物 真正双子葉類 コア真正双子葉類 キク上類 キク類 シソ類 リンドウ目 キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属 ツルニチニチソウ
学名:Vinca major
漢字名:蔓日々草
別名:ツルギキョウ・ツルビンカ
花言葉:幼なじみ・楽しき思い出・生涯の友情・朋友・若い友情・やさしい追憶

大きさ:つる性
花の見られる時期:3~5月
原産:ヨーロッパ

ツルニチニチソウ
2018年4月14日神奈川県秦野市
この写真のツルニチニチソウは、どこか変わっていることにお気付き頂けるだろうか?

よく見ると、ふつう5つにわかれる花弁が、4つにしかわかれていない。恥ずかしながら撮影中はまったく気づかずに、帰宅後に写真を整理していて気が付いた。

現場でしっかりと観察するように、褌を締めてかからないといけない。


毒毒植物図鑑

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